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バナー画像の修正は日本語書体のアンチがキモ。 [Web Design]

バナー画像の修正は日本語書体のアンチがキモ。

昨日作ったバナーの修正。

級数の小さな日本語書体は、アンチエリアシングのかけ方ひとつで見栄えに大きな差が出る。
ピクセルをまたぐと、変にぼやけてしまって可読性が落ちるのだ。カーニングしたり長体かけたり、場合によってはヌリと外線を別々に設定したり、2枚重ねしたり…。
細かい調整テクの妙味で勝負です。

明朝系フォントや画数の多い漢字はなおさらシビア。表示倍率を等倍と拡大表示と同時に並べて細かい調整、そして調整。

だから頼むよ、コピーの差し替えや字数を増やすような修正が入ると、こんなよい天気に反比例して気持ちがドンヨリするんだってば。


新しいMacを買おうと画策中… [Mac]

徹夜明けでちょっと精神状態がヤバイ。変に高テンション。

自宅用にね。新しいMacを買おうとおもむろに思い立った。
Intel iMac 20inch」「PowerMac G5」
どっちかだな。
オフィスの仲間数人にそれとなくヒアリングした結果、圧倒的に、

「今は買うべきじゃない、待ち」

そりゃそうだろ、自分でもそう思うさ。
でもすぐにでも自宅仕事用に必要だとしたら、どっちを選ぶべきか。

オフィスではCinema Display 23inch を使っているから、この大きさは魅力的なんだよな。でも秋には全部Intel化するっていうから、近々Intelデスクトップ機出そうじゃない?

いまのところどっちも50%-50%でイーブンな状態。もうすこし様子を見ながらタイミングみて「えいっ」とどっちかに決めてしまおう。

Web制作の仕事で使うから、AdobeMacromediaの製品を中心に使う予定。それに当然メーラーだとかエディタとか、FTPソフトとか、細かいアプリがいろいろ必須。

久しぶりに2ch方面のMac板を覗いたけど、疲れただけだった…。ふぅ。


今日は撮影。でも雲が…。 [Web Design]

今日は撮影。しかもロケ。
天気が良くてよかった! と思いきや雲が多くて光量がどんどん変わる。雲の位置を確認するために何度も空ばかりみてたら、ほかのみんなも空を見る。変だよ俺ら。まぶしさで目を細めるから顔つきが険しくなったまま空ばかりみている人々。怪しいっての。
撮影対象は小物とか人物のパーツだけなので、愛想や雰囲気づくりは必要ないもんな。

途中、ちょっと抜け出して、ハラビへ。
「オラファー エリアソン 影の光」展 / 原美術館」

空間をうまく使ったインスタレーション。照明素材にあたる光。ガラス、鏡、レンズ。最初は空気感を感じる作品など見ていたら、そのうちウラの仕組みがきになってきたり…。どういう仕掛けになっているか探ったりして。気を抜くと即物的な邪念がじゃまをする。こういう作品もまた、デジタルとは対極だな。


「ネタ入れ」= インスパイア


デザイン仕事していると、いわゆる「ネタ入れ」という活動の大切さがよくわかる。
デザインの参考になるものを多く見て、ストックを増やしたり自分にいい影響をあたえるためになにをするかということ。
webサイトを見る、というのはもちろんなんだけど、僕の場合は他のメディアのほうに気がいくことが多い。
そのなかでも特に影響を受けることが多いのが「洋雑誌」。英語圏の雑誌はもともと文字組の制約が多いけど、タイポグラフの考え方は勉強になります。米英の雑誌は日本でも簡単に手に入るから最近はあまり買わない。
ところが最近近所の本屋が、イタリアとか南米系、それからロシアの雑誌を扱うようになって、これがおもしろい!
まず紙質が日本にはおよそないような一種独特なザラツキ感のある紙で、いかにもローテクなオフセット印刷がさらに独特な雰囲気でそそられる。ある意味究極アナログなテイストだからいいのかも。フィルターをいくら使ってもRGBでは再現できない世界がある、っていうのを感じることが大切かもしれない。

あとは、PVですね。スカパー!の音楽チャンネルでよく流れてますけど、シーンの切り替えやクレジットの入れ方がすごいFLASH的な動きをするのをよく見かけます。PVやショートムービー系の監督さんは、FLASHサイトとかを参考にしてるのかな。
Joseph KahnというPVでは売れっ子の監督さんがいて、メイキング番組で彼の演出方法を見ていたら、FLASHの制作打ち合わせとほとんど同じようなスタイルなんだよね。カンプとストーリーボードを見せながらスタッフとアイディアをつめているところが。それぞれのメディアでレギュレーションや制作ツールは違うけど、お互いにいい影響をし合っているんだろうな。


プチ口腔衛生オタク [Food]

プチ口腔衛生オタク。




マウスウォッシュの新しいのを買ってみた。

「オーラ2」の三つの味。
「カシスソーダ」 「フレッシュ緑茶」 「フレッシュライチ」
マウスウォッシュも味で選ぶ時代に突入したんだね。実はまだこれは試していないんだけど、いままでミント味のしか使ったことないから楽しみ〜


秋葉原の「ザコン」で本を買ったけどエレベータは遅い。

久しぶりの秋葉原。





ラオックスの「ザコン」6Fの書籍売り場でWeb関連の本を何冊か購入。
メンバーズカードの残ポイントが5000ポイント近くあったので使った。現金で払ったのは数百円だけ。ラッキー
6Fまで行くのに迷わずエレベータを利用したのだけど、相変わらず遅い。もっとエレベータ増やしてくれないかな。
時間がなかったので、他はほとんど見ることなく秋葉原を退散。滞在時間は30分ですた。


デザイナーは被害者意識のワナに陥ると報われない [Web Design]

インハウスのデザイナーが陥りやすいワナ

いろいろあるけど、その最たるものが「被害者意識」だ。
社内でもこんな会話をよく耳にする。
「また修正かよ。納品日が近いっていうのに何度も修正ばかりであの客はなに考えているんだ。」
「この図版そのまま使えだぁ?こんなの使えねえよ。第一このレイアウトに収まらねえよ。」
「もっとボタン目立たせろ、だってさ。あ〜あ、サイト全体のデザイン設計が全くわかってないんだよな。」

こういったボヤキは、Web制作の現場では頻繁に聞かれる。納品日が近づくと時間との勝負になってくるから、スケジュールを狂わすような気まぐれとしか思えない客からの理不尽なリクエストは、制作担当者を大きく悩ます。その負のエネルギーのはけ口は、営業やディレクター、あるいは代理店、そして最後は客にまで及んで、デザインや企画に対する客の理解度の低さや、無理な要求をなんとも思わない厚顔さを責め立てることになる。

これじゃ、制作スタッフは報われないよな。納期に間に合ったとしてもあんまり嬉しくないし、作業時間が多くかかってしまったから利益もイマイチ。「もうあのクライアントとの仕事は切ったほうがいいんじゃないの?」そういう話しも出ちゃうかも。そんなときは、クライアントも同じことを考えていたりするんだよな。たぶん。

でもこんな状況は全部解決できる。

考え方を変えればいいんだ。

こんな悪循環を解決する方法は、じつは簡単。できるだけオリエンの早い段階で、制作スタッフを客に会わせる。連れて行く。「今回御社のWebを制作するチームを紹介します。」と。これだけ。
客にしてみれば、デザイナーとかプログラマーとか、制作サイドの人間には普段あまり会わないから、興味があるらしくいろいろ聞いてくるんだよね。特に一般企業の場合は。素朴な質問や勘違い系の疑問も多いんだけど、聞かれる方はそんなに嫌な気持ちはしないんだ。むしろ客の思いがダイレクトに伝わるから、なんとかしてあげよう。自分の能力をフルに活用しなきゃ。自分でも企画を考えなきゃ。そう前向きに考えるようになる。
そうすれば、ちょっとの修正や変更があってもあまり腹もたたないし、デザインの方向性も大きくハズすことが少ない。
それにプラスしてクライアントの性格や意思決定システムが何となくつかめるから、制作スケジュールも現実的なものになるというメリットもついてくる。「あの担当者は不慣れだから、校正期間はもっと多めにとったほう安全だよ。」っていう具合。

もうひとつこれは大きな隠し目的があるんだ。普段クライアントと会うのはディレクターや営業担当者でしょ。客側から見るとみんな営業に見えるんだよ。本音を言うわけない。そこにデザイナーとかが来ると、損得は関係なくストレートな話しをしてくれることが多い。普段聞けなかったような話しも聞けることが多いんだ。これはすごく貴重で、企画や方向性を探る上で大切なヒントになる。

ただしデメリットもあって、客がいろいろ聞いてくるから話しだけが盛り上がってデザイナーが勝手にとんでもなく予算がかかりそうな企画を安請け合いしてしまうことも、まあよくある話だよな。


ライブドア事件で仕事増えたんですけど…。

ライブドアのビジネスブログを使っているクライアントから今日だけで2件の緊急修正が来た。

「諸般の事情を鑑みて、別のブログサービスに引っ越します。」

リンク先変更の修正だ。

更新業務を請け負っているお客がライブドアのサービスを使っていて、これを即刻切り替えるってわけだ。
いままでは、一歩引いたところから見ていたライブドア騒動だけど、身近なところでこの事件に触れると、リアルな恐怖というか切なさを感じてしまう。

この事件が終結してしばらくたったとき、インターネット業界はこの事件をターニングポイントとしてどう捉えているのだろう。そこに興味がある。
ネット業界(どんな業界だ?)がやっと黎明期を完全に脱ぎ捨て、確かな実業として確立し大人になったきっかけの事件として捉える日になるかもしれない。

そもそもファイナンスマネージメントと企業の業務内容とは別々で関係がないはずなのに、ネット業界 = 強引な株式時価総額経営 という図式にいつのまにか定義づけられている報道も目にする。

まあ、それがいいかどうかは別にどうでもよくて、新しい会社経営手法のひとつのパターンとして失敗から原因や教訓を学び取って、それがネット業界発のビジネス事例として役立つことになれば、この切なさも報われることになるのだろう。


シリコンバレーで起業の夢 [Books]

「zen」こと大橋 禅太郎さんの著した「すごい起業」を読んだ。
ネットバブルの頃の話で、2000年に出版されたものに加筆修正した本。

シリコンバレーでのドタバタ起業物語。
さすがに現状とはそぐわない箇所が多いけど、「ちょっと前の歴史モノ」と思えば、正月に読む夢物語として楽しかった。


すごい起業 絶頂と奈落のベンチャー企業「ガズーバ」



こんな時代も確かにあった、というのはまぎれもない事実なわけで、単純に元気になれたよ。


お雑煮と人生ゲームと、どこか冷めた自分と

お雑煮。ゲーム
あたたかい家で過ごす、いつものお正月

本を読む時間もゆっくりとれて、でもいつもよりちょっと違うかも。

去年までは、休みが終わらないことを願っていたけど、今年は、なんだか早く仕事に戻りたい気もする。

だけど、「人生ゲーム」ってのは、ある程度心に余裕があるときにやるもんだね。大きな決断をしなくちゃいけないと思っているときにやると、突然黙ってしまう自分に気づいて、そんな自分がますます客観的におかしいっての。

そうだ、ちなみに年末ジャンボは外れますた。以上業務報告ですた。




サイトデザインで使う素材 [Web Design]

>では質問です。普段サイト制作の際に使用されてる素材
>どこのものを使ってますか?

イメージ探しで使うのはこの二つですね。

amana

Getty Images

amanaは比較的予算があるとき。Gettyは逆にレンポジ代の予算は用意されていないけど、自分のデザインの都合でどうしてもイメージを使いたいとき。

どちらもオンラインで探せるので重宝してます。

 amanaは昔は横柄な対応が気に障ったけど、最近は親切で気軽に何でも頼める感じかあって、ついでに値引きもいつもしてもらって感謝!!


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